精華に関する疑問や質問にわかりやすく答える「精華なんでもQ&A」。受験方法から奨学生制度、クラブ活動など、とってもためになる情報が満載です。

資格取得について

Q. どのような資格が取得できますか。
各科・専攻での取得資格、目標資格については、ここを参考にしてください。卒業と同時に取得できる資格はもちろん、就職後、役に立つ資格のサポートは本学エクステンションセンター主催の正課外講座で幅広く開講しています。是非、在学中にチャレンジしてください。

就職について

Q. 卒業生はどんなところへ就職していますか。また就職率はどれくらいですか。
各科・専攻でそれぞれ特色がありますので、下記リンクを参考にしてください。
2016年3月卒業生の実績は下記リンクを参照してください。

幼児保育学科:100%

食物栄養専攻:96.6%

生活総合ビジネス専攻:93.9%

専攻科保育福祉専攻:100%

教育費などについて

Q. 独自の奨学生制度はありますか。

独自の奨学生制度を準備しました。

●出願時の奨学生制度(返還不要)

奨学金名称 特典 出願資格 募集人数
精華学園
100周年特待
A奨学生
1年次授業料の
半額支給:
27.5万円
特別選抜指定校推薦または一般公募推薦一期において、学校長が推薦し、人物・学業成績とも優秀で、評定平均値が4.3以上かつ欠席日数が10日以内で本学を専願する者 出願資格を満たした者全員
精華学園
100周年特待
B奨学生
1年次の授業料
より15万円支給
特別選抜指定校推薦または一般公募推薦一期において、学校長が推薦し、人物・学業成績とも優秀で、評定平均値が3.5以上かつ欠席日数が14日以内で本学を専願する者 出願資格を満たした者全員
精華学園
100周年同窓生
特別奨学生
入学金
21万円支給
本学同窓生の子女・姉妹・孫で特別選抜指定校推薦または一般公募推薦一期において、学校長が推薦し、人物・学業成績とも優秀で、評定平均値が3.0以上かつ欠席日数が14日以内で本学を専願する者 出願資格を満たした者全員

●入学後の奨学生制度

<精華女子短期大学奨学生> 入学後、学業成績・経済事情を考慮し、精華女子短期大学奨学金(返還不要:150,000円)が給付されます。
(幼児保育学科、食物栄養専攻、生活総合ビジネス専攻:1年次6名、2年次6名、計12名。/専攻科 保育福祉専攻:1名)

<精華学園育成会奨学生> 経済的理由により就学が困難な1年生に対し、学業成績・経済事情を考慮し、精華学園育成会奨学金(返還不要:150,000円)が給付されます。(1年生:1名)

Q. その他の奨学生制度について教えてください。

●その他の奨学生制度

下表以外にも出身地の地方自治体が管理する奨学金制度もありますので、詳しくは各自治体にお問い合わせください。
<参考>例年1・2年生合わせて総数で約280名余に奨学金が給付または貸与されています。

種類 金額(月額・単位:円) 返還の要否
日本学生支援機構奨学金 第一種(自宅) 30,000、53,000から選択 必要
第一種(自宅外) 30,000、60,000から選択
宮崎県育英資金 30,000、45,000、59,000から選択 必要
山口県ひとづくり財団奨学金 一般 51,000
定住 61,000
必要
交通遺児育英会奨学金 40,000、50,000、60,000から選択 必要
文部科学省外国人留学生学習奨励費 48,000 不要
その他の奨学金 別途定められた金額 各奨学金制度による

学園生活について

Q. 精華寮に入った場合、どのくらいの生活費が必要ですか。
精華寮は第1・第2の二つがあります。第2精華寮の場合、入寮費、寮費、食費、共益費すべて込みで年額600,000円(第1精華寮の場合年額620,000円)です。月額にすると50,000円でとてもリーズナブルな料金です。食事は3食付き(月曜から土曜まで/日・祭日は朝食のみ)です。また専任の栄養士がバランスのよい献立を準備していますので、食事面での健康管理は万全です。安心して快適なキャンパスライフをエンジョイできます。なお、キャンパス内に寮があるので防犯面でも安心です。
Q. 精華寮の門限はありますか。
門限は21:00です。ただし、土曜、日・祭日は22:00です。精華寮は、経験豊かな寮監が寮生一人ひとりのケア、保護者への連絡など、常時サポートをいたしますのでご安心ください。
Q. 精華寮以外に寮はありますか。
キャンパス周辺にも様々な寮があります。ここを参考にしてください。ライフスタイルに合わせて自由に選択することが可能です。
Q. 「手作り教育」が特徴だと先輩などからよく聞くのですが、どういうことでしょうか。
一般的には学生数が千名を超えた短大が多く、マスプロ(大量生産)教育がなされています。当然ながら、平均化された条件の中で、一人ひとりが持っているユニークな個性や能力が活かされる環境が整っているとは言えません。ところが本学では一人ひとりの個性を伸ばすことを教育の重要な目標とし、学生と教職員が常にコミュニケーションをとれる身近な距離で応対するよう努めています。学生同士、あるいは教員方との交流の中から、社会人として必用な相手を思いやる心が育つと考えます。こうした教育環境が「手作り教育」と言われる理由です。
Q. 精華に制服はありますか。
常時、着用しなければならない制服は原則としてありませんが、食物栄養専攻には標準服があります。実習や学外研修などで着用しています。
Q. 入学後、アルバイトはできますか。
アルバイトはできますが、まず学業に支障がでないことが前提となります。そのため本人の生活や経済状況を十分考慮したうえで、学生にふさわしいアルバイトを学生支援課で紹介しています。ただし、新入生には、学生生活に慣れる夏期休暇ごろまでは、できるだけ自粛するように指導しています。

入学試験について

Q. AO入学試験制度はありますか。
幼児保育学科、生活科学科(食物栄養専攻・生活総合ビジネス専攻)でAO入学試験を実施いたします。本学のAO入学試験は、各科・専攻に強い関心と熱意のある学生を受け入れるため、学力試験を課さないで面談により評価する入学制度です。募集人員は、幼児保育学科15名、食物栄養専攻10名、生活総合ビジネス専攻10名です。詳細はここを参考にしてください。
Q. 調査書審査のポイントについて教えてください。
学業成績に関する「評定平均値」や2年間の短大生活に十分適合できる「健康の状況」などを、判断資料とするほか、高校時代の部活動、ボランティア活動、生徒会活動、学級運営、特殊能力(資格、検定、コンクール)などに優れた業績を残した人を評価の対象とする「特別活動に関する事項」を総合して判定します。
Q. 最近の「小論文」「自己アピール文」のテーマを教えてください。

「平成28年度推薦入試小論文テーマ」は下記の通りです。

幼児保育学科

推薦Ⅰ期 「保育者という職業の魅力と社会における役割」
推薦Ⅱ期 「現代社会における幼稚園・保育所・こども園の役割と保育者に求められる資質」
推薦Ⅲ期 「近年の保育を取り巻く状況と保育の質向上のために保育者が果たす役割」

食物栄養専攻

推薦Ⅰ期 「栄養士として取り組みたいこと」
推薦Ⅱ期 「食と健康について」
推薦Ⅲ期 「栄養士に社会が求めること」

生活総合ビジネス専攻

推薦Ⅰ期 ~ 推薦Ⅲ期
 ・「高等学校時代に取り組んだこと」
 ・「精華女子短期大学入学後に取り組んでみたいこと」
 ・「自分の特技、長所」
 ・「生活総合ビジネス専攻を志望した理由」
上記から選択

Q. 面接の内容と形式はどうなっていますか。
面接は試験の結果や調査書だけでなく、直接本人と面接し、多面的に人物(受験生)を理解するために行っています。質問内容は、志望動機、将来の希望、志望学科・専攻に関する事前の知識、課外活動、高校時代の生活などです。また、受験生1名に対し面接者2名による個人面接形式で、時間は約10分程度です。まずは自分の考え、意見をはっきり言えることが大切です。
Q. 一般公募推薦と自己推薦の試験内容を教えてください。

下記表のとおりです。

入試概要 学科・専攻 試験内容
一般公募推薦
(一期・二期・三期)
幼児保育学科 調査書・小論文・面接
食物栄養専攻 調査書・小論文・面接
生活総合ビジネス専攻 調査書・自己アピール文・面接
自己推薦
(一期・二期・三期)
各学科・専攻共通 調査書・自己推薦書・面接
Q. 自己推薦の出願資格について教えてください。
出願資格としては、本学を専願する人で、志望する学科・専攻における学習に対して強い意欲と明確な目的、幅広い関心があること。かつ、志望する学科・専攻での学習に関連すると思われる活動や資格・特技などをもっている人であれば出願できます。なお、高校の学習成績概評がC段階以上を条件にしています。
Q. 自己推薦の選考方法の詳細を教えてください。
各学科・専攻とも調査書・自己推薦書・面接にて選考を行います。調査書・自己推薦書・面接を総合して判定します。
Q. 推薦一期の試験はどこで実施されますか。
本学(福岡市博多区)と長崎・熊本・大分・宮崎・鹿児島・沖縄の7会場で実施します。会場の地図は、「2016年度 学生募集要項」を参考にしてください。
Q. 幼児保育学科希望者は、ピアノの実技試験がありますか。
入学試験ではピアノの実技試験はありません。入学後の授業では、ピアノの経験がない学生も音楽Ⅰ、音楽Ⅱの授業で個人の進度に応じたレッスンを行っています。また、積極的な学生には授業時間外にも指導を行っていますので心配は要りません。
Q. 試験科目を教えて下さい

下記表のとおりです。

学科・専攻 試験科目
幼児保育学科 国語総合(古文・漢文を除く)、英語Ⅰ、生物基礎、化学基礎の
4科目より1科目選択
食物栄養専攻 国語総合(古文・漢文を除く)、英語Ⅰ、生物基礎、化学基礎の
4科目より1科目選択
生活総合ビジネス専攻 国語総合(古文・漢文を除く)、英語Ⅰ、生物基礎、化学基礎の
4科目より1科目選択
Q. 一般試験一期の試験はどこで実施されますか。
本学(福岡市博多区)と熊本・宮崎・鹿児島の4会場で実施します。会場の地図は、「2016年度 学生募集要項」を参考にしてください。

その他の質問

Q. 受験する前に大学のことをよく知りたいのですが、見学はできますか。
受験生の皆さんが、自分の進路を決めるために志望する大学を自分で実際に確かめることは、とても大切なことだと思います。本学では、そうした受験生の皆さんのために「オープンキャンパス」を実施いたします。詳しくはこちらをご覧ください。それ以外にも要望があれば、キャンパス見学ができますので入学広報課まで気軽にご相談ください。

●入試ホットライン(直通)TEL.092(582)8145
E-mail:nyushi@seika.ac.jp
Q. 県外からの受験ですが、宿泊施設などの紹介はありますか。
受験シーズンになると、ホテルや旅館がいっぱいになることが予想されますが、本学では受験生の皆さんが安心して入試に専念できるように、宿泊施設を紹介しております。「2016年度 学生募集要項」に記載していますので、少しでもいい条件で受験できるように、早めに申し込まれることをお勧めします。
Q. 入学に関していろいろな質問をしたい場合、どこに問い合わせをすればよいですか。
精華女子短期大学 入学広報課
●入試ホットライン(直通)TEL:092(582)8145 / FAX:092(513)5700
E-mail:nyushi@seika.ac.jp
Q. オープンキャンパスは予約が必要ですか?
予約(事前連絡)は必要ありません。さらに服装も自由となっていますので、気軽にご参加ください。
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