記録を残そう

精華女子短期大学では、コロナウイルス感染予防のため、新学期早々休校措置を行うことになりました。

休校期間中の自宅学習の課題については早急にお送りする予定ですが、この機会に自主的な学習を行うよう心掛けて下さい。

その一つは、休校期間中の記録を残すことです。

皆さんは、未曽有の危機を体験しつつあります。

その記録を残すことは、危機を乗り越えた経験を皆さんの記憶に残し、問題解決能力の向上に寄与することになります。

毎日の生活の記録を残すだけでなく、メディアの報道内容についても記載し、それに対する自分の意見を書き込むようにして下さい。

それによって、文章力と思考力が向上し、皆さんの総合力を大きく高めることになります。

その結果、人間力の向上が達成され、就職面接等で威力を発揮することになるでしょう。

この記録は、毎日書き込む必要はありません。

書きたいことが現われた時、こまめに書き込んでいけば良いでしょう。

自分の考えを聞きこむ場合、他人が読んでも解りやすい文章を書くように心がけて下さい。

それができるようになると、自分の考えを相手に伝えることが容易になり、自分の夢を実現しやすくなります。

解りやすい文章の書き方については、全員にお送りした学長からの文書に記載されているので、それを参照して下さい。

私は、教え子や知人の生涯学習を支援するため、ブログ「山田耕路」に2日に1度の頻度で記事を投稿しています。

ここにも、自己鍛錬のための情報を幅広く記載しているので、興味のある記事があれば熟読玩味して下さい。