私語への対応

授業中の私語は、ひどい場合は授業の進行を大きく妨げます。
教員にとって問題であるだけでなく、学びたい学生にとっては大きな苦痛になります。
このような他人に迷惑を及ぼす行為は厳重に取り締まる必要があります。
精華の教育理念は「誠、和、愛」であり、他人に思いやりを持つことのできる人間を育てようとしています。
私語を平気で行う学生は、この教育理念から大きく逸脱していますので、見過ごすことはできません。
私語が授業の妨げになる場合、退室を命じて下さい。
もちろん、その時間の出席は取り消しです。
欠席が重なると、試験を受けることができなくなります。
評価も下がります。
評価を高めたい学生は、そのような行動を取るべきではありません。
短期大学の学生の多くは、成人式を迎えてはいませんが、選挙権を与えられています。
学生時代に大人として行動することができなければ、社会に出てから苦しむことになるでしょう。
人に恥じない行動をする様心掛けて下さい。
教員の指示に従わない学生は、学長室に呼び出されて譴責を受けることになります。
その記録が履歴書に残らない様、身を慎んで下さい。