平成30年7月豪雨による被災者特別奨学生について

平成30年7月豪雨により被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。精華女子短期大学では、勉学の機会の確保を図り、当該豪雨による被災者の方々の経済的負担を軽減するため、次のとおり被災者特別奨学生制度を実施いたします。

1. 対象となる地域

(1)平成30年7月豪雨により被災された市町村

2. 対象者

(1) 上記項目(1)の地域に在住し、り災した本学学生。(主たる家計支持者を含む)
(2) 上記項目(1)の地域に在住し、り災した生徒で令和2年度本学に入学を予定している方。(主たる家計支持者を含む)

3. 被災者特別奨学生の措置内容(り災証明書の提出が必要になります)

(1) 本学在学生
① 主たる家計支持者の所有する自宅家屋が全壊(または住宅の敷地に被害が生じ、住宅をやむをえず解体)した場合は、在学年次に応じて本学が指定する期の授業料の全額を見舞金として支給する。
② 主たる家計支持者が所有する自宅家屋が半壊または床上浸水した場合は、在学年次に応じて本学が指定する期の授業料の半額を見舞金として支給する。
③ 項目①、②に準じて就学が著しく困難になった場合は、被災状況により見舞金を支給する。

(2)令和2年度本学に入学を希望している方
① 本学に入学を希望する方で、主たる家計支持者の所有する自宅家屋が全壊(または住宅の敷地に被害が生じ、住宅をやむをえず解体)場合は、入学検定料、入学金、2年間の授業料の全額を奨学金として支給する。
さらに、「精華寮」入寮者に対しては、入寮費、寮費を奨学金として支給する。
② 本学に入学を希望する方で、主たる家計支持者が所有する自宅家屋が半壊または床上浸水した場合は、入学検定料、入学金の全額および2年間の授業料の半額を奨学金として支給する。
さらに、「精華寮」入寮者に対しては、入寮費、寮費を奨学金として支給する。
※定員に達した場合は、了承を得る。
③ 項目①、②に準じて就学が著しく困難になった場合は、被災状況により奨学金を支給する。

4. 申請書類

(1) 平成30年7月豪雨被災者特別奨学生申請書
(2) 「り災証明書」
(3) 住民票の写し

5. 申請書類の提出時期

令和2年度本学に入学を予定している方については、各入学試験の出願時に願書と申請書類を
同封する。

6. お問い合わせ先

精華女子短期大学 学生支援課 TEL 092-591-6348